FANDOM


七宝

七宝しっぽう):声 - 渡辺久美子

人物解説 編集

子狐妖怪(よくタヌキに間違えられる)。体重は4kg、人間換算年齢は7歳。父親の仇である雷獣兄弟を犬夜叉が討ったことで仲間になった。少々おませな性格で、犬夜叉の核心をついては殴られている。自身も妖怪なのに妖怪を恐れ、かなり臆病。語尾が「〜じゃ」など、口調が少々年寄り。
主な攻撃は狐火(火力は弱い)。おとり要員として戦うことが多い。他にも様々なものに変身でき、狐妖術(幻術)を使うが、こけおどし程度(変身した時の姿はギャグ漫画のような可愛らしい姿になる)。
ストーリー中盤からは弥勒の肩の上に乗る、子分的存在。旅の途中で出会った、戦で兄を亡くした少女・サツキに恋心を抱いた(そのサツキが初恋の人であったはずが、アニメオリジナルストーリーで別の少女にも好意を寄せて「初恋の相手だったのに」と発言している)。「おらがしっかりせねば」「アホじゃ」「しっかりせえよ、弥勒一族」などが口癖。
奈落との戦いが終了後は立派な妖怪になるため、楓の村の外に出て修行している模様。
〜技〜 
潰し独楽(つぶしごま)
巨大な独楽につぶされる幻を見せる。
爆雷筒(ばくらいづつ)
いわゆるダイナマイト(爆発力は弱く、爆竹のような音が鳴り響く程度)。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki