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弥勒(みろく)
声 - 辻谷耕史 / 少年時代:高橋理恵子高城元気斎藤千和
美形で女たらしな不良法師。18歳。普段は紳士的で敬語口調だが、キレると言葉遣いが変わり暴力的になる。普段の一人称は「私」、素は「俺」。村で一番大きな屋敷で出まかせを言っては、かなりアコギな手を要求する。出会った美女の手を握り「私の子を産んでくだされ」と口説くのはもはや条件反射。他人と深く拘ることを避け、犬夜叉たちと出会う前は独りで旅をしていた(後に改心)。珊瑚とは恋仲。
異常に足が速く、犬夜叉や雲母とも並行して走ることができるほか、並の僧侶以上の法力をも持ち、邪気に対してある程度まで耐えられる。武器は錫杖
最大の武器は右手の平にある風穴(かざあな)で、ブラックホールの如く何でも吸い込む(普段は数珠で封印されている)。風穴は祖父・弥萢が奈落の呪いによって穿たれたもので、子々孫々受け継がれている(※奈落を倒さないかぎり消えず、毒や邪気の強いものを吸い込むと身体が冒される)。
四魂の玉の消滅から3年後、珊瑚との間に双子の姉妹と男児を儲け、近隣町村からの妖怪退治の依頼をこなしながら楓の村で暮らしている。
〜技〜
風穴
奈落の呪いによる風穴で敵を吸い込む。吸収の容量は無限に近いが体内に取り込んでいるらしく毒や邪気の影響は弥勒自身に出る。射程距離は100mに及び、引き寄せる力は700kg以上。
法力
破魔の札で妖怪を浄化する(妖怪に操られている一般人にも有効)。

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