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瑪瑙丸(めのうまる)
- 関智一
瑪瑙丸一味の首領。犬夜叉の父に敗れ、時代樹に封印された飛妖蛾の息子。犬夜叉の一族の復讐を望んでいた。人間や半妖を見下しており、特に犬夜叉の一族のことは「人間などという愚劣な生き物に骨抜きにされた腑抜けの妖怪共」とまで蔑んでいるが、このことが後に敗因の一つにもなる。
瑠璃と玻璃に殺生丸を襲わせる。天生牙に継承の儀式を行うための力がないと知ると、自ら鉄砕牙を持つ犬夜叉と対峙、重傷を負わせた。自分は鉄砕牙を使えないと知ると、の鱗粉で気絶したかごめをさらっておびき寄せる材料にした。そして犬夜叉を利用し飛妖蛾の力を受け継ぐ継承の儀式を行った。また、かごめに埋め込んだ勾玉で彼女を操り、犬夜叉を始末しようとした。村の人々や玻璃の魂、果ては死魂までもを集め最終形態(巨大化)へと変化した。巨大化した彼は口から強い風を吐くことができるうえ、額の印から強力な妖気を光線状に放出できる。最初は犬夜叉を圧倒していたが、かごめの破魔の矢によって互角の戦い且つ倒すための突破口を開く。最期は渾身で放った光線状の妖気をかごめの破魔の矢と犬夜叉の爆流破で返され、彼の野望は潰えた。

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