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神久夜(かぐや)は、弥勒の祖父弥萢法師によって命鏡の祠に封印された天女の姿の妖怪。かつて弥萢、奈落と三つ巴の関係にあった。その為強大化した奈落が自分を狙う事を恐れなりを潜めていた。しかし、犬夜叉達との戦いで奈落が死んだと思い込み、神楽神無を引き連れ復活する。数々の陰陽術を使い、武器は、手に持つ命鏡で犬夜叉の爆流破を吸収し、返す力を持ち、犬夜叉を強制的に妖怪化させる幻術や破壊光線も使える。かぐや姫が求めた5つの宝物を探しており、それらを富士五湖に沈め、自らの居城「夢幻城」を復活させる。夢幻城を使った時を止める呪法明鏡止水の法で世界を支配しようとし、生きるものを全て滅ぼそうとした。さらに秋時の持つ「天女の羽衣」で完全復活を遂げる。天女の羽衣を得た後は姿を変えて戦闘形態になり、太刀を使って戦った。素手で鉄砕牙を防ぐことも可能。正体はいわゆる奈落と同類の天女をつなぎとした半妖の妖怪集合体。かごめの潜在的な能力に目をつけ、自分の体を捨てて彼女の体に乗り変えようとした。最期は、琥珀の体内に潜み、自分を吸収しようとした奈落を退けるも、爆流破返しにさらに爆流破とかごめの矢を受け爆散し、ガス状の霊体になった所を弥勒の風穴に吸い込まれる。

声 - 原田美枝子

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